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人間福祉学部

学んだ知識・技術を地域社会の現場で磨く

福祉コミュニティ学科

福祉課題に立ち向かう実践力を持つ人材育成

人と生活に関わります。

赤ちゃんや子どもからシニア世代の人たちなど、ヒトと関わりたいと思う人。
子どもや障がいを持つ方や高齢者にも、住みやすい地域って何?と考える人。
生活の中で困難なことに遭遇している人に、何かできることを探したい人。
一緒に学びましょう。

【取得できる主な資格・免許】
  • 社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士(いずれも国家試験受験資格)
  • 社会福祉主事、児童指導員など(いずれも任用資格)
  • 教員免許 (2019年度入学生まで)
    中学校教諭一種免許状(家庭)
    高等学校教諭一種免許状(家庭)、高等学校教諭一種免許状(福祉)

専門的知識の理論を学習。

思いがけない事故や病気、また失業などによる事情で経済的に困窮状態になってしまう場合があります。私たちのすこやかで安心できる生活には、医療保険や年金などの社会保障制度が欠かせません。「社会保障論Ⅱ」では、各種制度の仕組みや課題について詳しく学んでいきます。

磨き合う演習形式の授業。

実習の前後には、学生が自ら進んで磨き合う演習形式の授業を行います。
3年次に行う「ソーシャルワーク現場実習」で、実際に体験して学んだことを踏まえ、7~8人程度のメンバーと利用者への支援方法について検討します。
自分たちでわかりやすい言葉や表現方法を考えて、グループ単位で発表します。他の学生と議論を深めることで、社会福祉士に必要な資質や能力を養います。

介護場面を想定した実技。

「生活支援技術(睡眠)」では、高齢者や障がいを持つ方に、快適な睡眠を提供する技術を学びます。良質な睡眠を取るために、アロマテラピーの1つとしてアロマオイルを作ります。ベッドサイドの環境を整える実技も学びます。